2011年7月3日日曜日

2011-07-02

  1. 梅雨が明けたと聞いたが花曇り、風が強いので過ごしやすい。こんな南の夏が本当は好きでたまらないのに、好きだとあまり友人に言ってなかった。これからは反省しよう。雲を通して差し込む日差しも十分に強く、土の表面はさらさらに乾いているが、地面はたっぷりの
  2. 水を含んで膨らんでいるのかわかる。無駄に膨らんでは無駄に萎む、いわゆる島に住んでいるのだとよくわかる。緑地公園を南下して巨大なホームセンターまで歩いた。色とりどりの雑ぶつ売り場を歩くと夏休みの気分にとらわれてワクワクし始めたものだが、買い物の気力がゼロだ。
  3. 大陸からきたゴムや化学繊維の臭いを嗅いで悪心に捕らわれ、広葉樹の下に逃げてきた。自分が眺めているのは何かの名残で、耳は大安売りのアナウンスの振りをした余韻を聞いている。純粋な開始への期待、は失われたのではなくて、歩きながらぷいと捨ててしまったのだと思う。
  4. 関東の野菜がたくさん売られていることに気づいた。主にほうれん草、小松菜系。こんなところにまで運ばれてくるんだ。県内ものを築地に輸出した帰りの便に積むのだろう。
  5. 酔って書いているとしか思えない詩を読んでいると、ついお付き合いしたくなって赤ワインでも買ってこよう、と一瞬思ったがやめた。すぐに我に返る。本当に飲みたいわけではないんだ。というか、先日の二日酔いのダメージがすごく、まだ回復していない、眼痛とか、肋間神経痛とか。
  6. 肋間神経痛に本態性高血圧と軽度の痴呆が加わるのだから、本当にどうしようもない幽霊だな。無駄話を書くことに時間を使っていると本当に書いておくべき即物的なことのための時間がなくなってしまうぞ。南の島では時の流れは速く、道端にぼたりと落ちた「何か」も瞬く間に乾いていくわけだし。

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