- 見たい真実だけしか見えない人を批判する人、そういう人が嫌いだ。科学って、見たい真実だけを見る人や、食いしん坊の大犬を愛することを意味するのでしょう。実証とは整理とは反義語で数が増えつづける喜びの意味でしょう。子孫の数を数える旧約聖書のように。
- 盗みの件で人を叱った。心の調子が悪くなった。目を閉じるともみ上げの長い男の頭部が見える。誰なのかわからない。自分が罪の意識を感じてしまうのは論理的ではないが、きっと理由があるのだろう。
- 罪障感が強くメールが溜まり、仕事場から出られなくなりカップ麺をすする。哀しい気持の時は油っこい食べ物がいい、と書いている人がいたので、油漬けのシーチキンも食べてみる。これじゃあ、駄目だな。
- この状況では「Perlで学ぶプログラミング」なんて全く読めないな。外国語の詩を読もう。一字一句、カタツムリが葉っぱを少しずつ舐めるような感じで。
- 印刷室まで歩く時に太陽光線をたくさん浴び、少し気持が晴れた。油の食事と同様、太陽光線にも確かに抗鬱効果がある。非常勤講師室に頭のよさそうな顔のぶちの犬がいて、ひたすらぐっすり眠っていた。羨ましい。盲導犬だろうか。眠りたいな。
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