- iTunesの勧めに従って、Räume, Häuserなどの語を含んだ曲を購入した。素朴な歌。だから人工の構造物を連想させる。悲しげな秋の歌。早起きして毎日同じ献立の朝食を食べて、ドアに鍵をしっかりかけてきしむ階段の音を聞いて出勤する。
- 労働の意味が理解できないまま四十を過ぎてしまった女性に、労働の意味を伝えることは可能だろうか。係長は諦めてしまっているので最近特に声が暗い。自分がactionするべきだが、自分も半信半疑である。当事者全員に性機能障害がからんでいる気配なので、秋の気配なのだろう。
- 満開のサルスベリは、クマバチ管理下の油田になっている。近づくとカラシニコフを抱えながらクマバチが追いかけてくる。西側の樹木の剪定は、サルスベリの花が消えるまで出来ない。そこで東の地面を刈った。イチゴが鬼門の方角に途方もなく延び広がっていることに気づいた。
- 8月に上京した時に、何故「咲いた咲いた桜が」の自分にマガジンを買い与えていたのかと父親に確認してみよう。久方ぶりに家内の料理を口にした。金曜日に近所の黒豚料理、高級、で会合があるがうんざりする。赤い海水のようなこの味に比べれば、どんな食材もインクの臭いが鼻について耐え難い。
- 追分の辺りの国道17号線で、アイスクリームを食べている家内と背後の長距離トラックの写真が見つからない。安いぶどう酒を大きなコップに注ぐと泡立つ感じ。シャッタースピードを速くしたら、少し狂った感じになったのだろうが、トラックの車体の文字がにじむような素人写真だ。
- 今日も不快だった。愚かな人を見ることが不快である。特に小指を立てて愚かなことを口にして、小指が立っていることに気づかない奴。ぶん殴ろうかと思うが、ぶん殴っても相手の愚かさは直らない。丹下団平が傘を差して壁の前に立っているシーンを単行本ではなくマガジンで見た。
- ファイル検索ソフトはよく解らないので、グーグルデスクトップを入れてみた。Spotlightの代わり。絶対に必要だと思っていたQuickLookに代わる機能はwinにないのかと探したが見つからない。だがグーグルの検索結果もファイルプレビューできるようになっているのに気づいた。
- google, windows連合で考えればだいたいMacと同じことができるようになっているのか。PDFを作り難い点でいまだ困っているけれど、我慢すればwindowsマシンでもなんとかなるのかも。だが、画面のキャプチャはできないみたい。これは結構使うのだが。
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