- 切腹は途中で止めることが出来ずに最後まで見てしまった。泣く映画ではない。辛口で今、絶句しているところ。「実戦を経ぬ剣術など所詮畳の上の水練」という台詞が好きなのだ。この気分でニュースの「前原氏」という字を見ている。子供大臣が本当に総理大臣になるの?マンガの世界に戻ってきた。
- SALZで知りあった友人にメールを書いたところ。あの街も浮世離れしているが漫画的というのとは違う。イタリアに近い。からっとした暗い沼のような場所がありそう。また行きたくなって航空運賃を調べたら、信じがたい燃料代。駄目だ。
- しかし…しつこいが、どう考えても切腹の後に前原氏、は啓示に満ちている。エム原、橋本、そのまんま東は同質に見えてならない。その頂点が珍太郎なのか。石破もここに入りそう。共通点は何かとしばし考えたが、幼児性ということだろうか。髪形は全員違う。あ〜あ。
- やめよう、仲代達矢風に言えば、年寄りの愚痴は。木々は呼吸している。人間がいなくなっても植物は困らない。
- 東京の担当者と電話で話をした。言葉が懐かしく、頭がすっきりする。今死んでも何の後悔もないだろう、と脈絡なく思う。安らかとは逆の、むしろ不快な感覚。後悔がないという感慨は、自分を突き放しているのではなくて他人を突き放しているのだろう。自らの冷たさに改めて気づく。
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