2011年8月5日金曜日

2011-08-04

  1. ここ数日、空気全体を動かすような風の吹き方だ。遠くに台風がいるときの雰囲気。夜はレモン色の三日月が光り輝いている。海水浴場の砂は黒々と濡れている。逆光で見る南国の海は、真昼でも黒光りした水に見える。
  2. 仕事場のテレビ、衛星チューナー、ビデオ2台を特別廃棄物集積場に持っていく。汗をかいた。東芝ルポなどの古いワープロ専用機が物陰に隠れていたので捨てた。カセットテープのラジカセ類、ウォークマンなどを捨てた。恐ろしく古いものが部屋のあちこちの陰で眠り続けていた。
  3. 続けてフロッピーディスクを大量に捨てた。カセットテープ類には備品シールが這ってあるので捨てられない。前任者が買ったのだと思われる8ミリ撮影機は恐れ多くて捨てられない。また、ベータ方式のカセットデッキ(巨大、銀色)も異様なオーラを放っているので今回も捨てられなかった。
  4. 98Pc時代のソフト類は捨てた(!)。windows95関係のディスクも処分した。98は今研究している学生がいる。だからソニーのベータの機械も念のために取ってあるのだが、多分意味ない。それでも何となく捨てられないのは、おかしな習性だな、とつくづく思う。
  5. 書棚を見ていて思ったのだが、白夜行というタイトルは悪くない。感心する。

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