- マスコミ批判を書こうと思っていたが、子供の夏宿題の惨状に付き合わされている間に飛んでしまった。土曜日は鹿児島市内だ。ラーメン屋で焼酎を呑まないと気持ちの整理がつかない。飲み屋では駄目だ。ラーメン屋の150円か、250円の焼酎でないと。必ず50がついているんだ。
- ナベツネ翁の健康問題の記者会見の記事を発見、ようやく退席かと覗いたところ、老いてなお盛ん、という趣旨の挨拶だったらしい。しかもこちらの気持を読んでいるらしく、「早く私に往生して欲しいと思っている人も多いようだが残念ながら」と書いてある。敵ながらなかなか鋭い人である。
- iPadでProjektGutenbergを読むソフトがあるはずだと探したところ、なんのことはないiBookでドイツ語のテキストも落とせるらしい。
- うまく検索できないが、芋づる式に引っかかってくるStifter, Rilke, Nietsche, Fontaneなどを片っ端から本棚に入れる。犬がガラクタを犬小屋の隅に隠す要領。トラークルのGedichteを発見。前付けを見るとKW社の初版をコピーしたものに見える。
- しかも目次からジャンプするので使いやすい。どこでも読めるようにしておこうと、先日html加工してGoodReaderに老いた作業は何だったのか。急に疲れが出て、インスタントラーメンを食べてしまう。良くない。
- 雨が降っているのだと思い込んでいた。鳥の群れが鳴いているのだった。
- 悪い、悪いニュース。「福島の子供が疎開求め政府と交渉―マイク押し付け合い回答避ける官僚たちのお粗末」http://t.co/PtRyRzj
- 子供らが残した鰹の刺身に山芋とシソの葉を混ぜて食べる。ガランツも一本だけ残っていた。薩摩の先輩に言うとまた怒られそうだが、正中を薄く水で割る飲み方を今年からしている。遠い芋の匂いを探す感じ。今日雑誌で知ったが、水で割った後一晩寝かせてから黒千代香で暖めるという流儀があるらしい。
- 本当に仕事をしているのか、仕事をしているふりをするのが仕事と思っているのか、よくわからないな。だがそれはその人を責めるのではなくて、理想や愛をはっきりとは語らないリーダーシップの欠如を自己批判するべきだろうな。
- ライフジャケット装着を義務づけると、役人が記者に答えたという知らせ以上に、本日怒りを感じたのは、某国立大の先生が研究費プールしたことを「受けて」文科省が全知行地に不正がないかの調査を命じたという記事だ。確かに褒められたことではないが、彼は私腹を肥やしていたの?違うでしょ?
- 予算を正しく使いやすいように仕組みを変えればこんな下らない仕事はなくなる。今調査すべきなのは、疎開する子供たちを受け入れる場所がありますか、の打診でしょう?何故それを聞きに来ないのか?
- ガザ縞にイスラエル軍が攻撃を加えているという知らせ。「調査を命じた」で本当に対峙しなければならない問題を回避する手口と同じだが、非道すぎる、ダイナミックすぎる。セコくて小さいアジアに生きていることを、喜ぶべきなのか、哀しむべきなのか、分からなくなることがある。
- 月曜に芋焼酎を飲みに来る連中の顔がバカ面だったら俺は切れるかもしれない。それに備えて明日のラーメン屋での飲酒は控えようと思う。今日読んだドイツ語のテキストにBleib ruhig, überlegenしろ、敵にすぐにlosgehenやめろ、という戒めがあった。
- 観世音寺に二年行っていない。今年は行く機会があるだろうか。
- 最近Bachに代わって聞くことが多い i remember you と feel my soul を聞く、というか見て寝る方向。昔、いとしき人よ激しくあれかし、と言われたことがある。急ぐな、という警句。二つの戒めは矛盾している。だが矛盾とは、自由や解放の母胎なのかな、と思う。
- 緑のワインの瓶の中に、頑張れ、頑張れ、と言いながらムンク的な顔で消えていく自分のイメージ。下が空き地のままの高架高速道路のようなものか。
- これは声が出ないかも。お山の杉の子のように立ち尽くすしかないのか。三田線には思い出があるのに。RT@kwgs: 全般に意味がわからない: 「眠れないから割った」尻で電車の窓割り男逮捕 - http://t.co/ogKYt5J
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