- 自分の心の状態に合ったイメージを探している。何故そんなことをするのかとも思うが、心の状態を何か別の言葉で言い換えることが出来ないと、自分が無意味の世界に投げ出されて何もできない存在になったようで不安なのだと思う。
- この場合の心とは、脳に宿っているetwasとか神経系とかではなくて、自分をとりまいている外界や社会的状況や、自分の近くにいる人の考えや認識などが折り重なったもののことで、その真ん中辺に多分自分自身にかかわるものが集中している。
- それほど大きくはない火口湖の真ん中辺りに灰色の水鳥がいて、どこに向かって泳いだらいいのかが分からない状態。音のない秋の夕暮れは美しいが、とらえどころのなさが不快でならない状態。
- 激しい頭痛の後も、午後遅くから夜にかけてひどく頭が重くなり、アルコールを摂ると痛みを感じなくなる、ということが続いていた。パントリーになぜか湿布薬があるのを見つけて、首と肩に張ってみたところ一晩で頭痛は来なくなった。素晴らしい効き目である。
- けれどもその後も頭がぼんやりして厳しい言葉を絞り出すことができない。頭の中を行き来する頭痛に気を取られて集中できず、ぬるぬるとしゃべっている自分を気味悪く思う。昨日の飲み会でフォークランド紛争の話題が出た。ああ、マルビナス戦争のことかと思った。
- 帰りがけにちゃんと挨拶ができたのか、思い出すことができない自分のだらしなさが恥ずかしい。気遣いが足りないと、いつも反省ばかりしているが、どうしても治らない。
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