- ちょっと寄り道でPerlの入門書を眺めていたら、よくできた本でたちまちにはまってしまい、これがオタクということだったのかと感心しながら深夜までターミナルで遊び、色々試してみたくて眠れなくなってしまい、睡眠不足である。
- そして仕事で軽い一段落、次の段落に進むぞ、という状況の今日の午後、水の中に水彩絵の具の筆先を入れて色がスーと素早く広がる感じで、自分の長年の友人である憂鬱が黄色っぽく、赤っぽく素早く近づいてきているのに気づいた。この週末は危険である。台風のようにぐんぐん近づいている。
- この性癖があるから人と暮らせないのである。他人を巻き込まないためには部屋に隠れて息を潜めるしかない。何をしてもお前はもう駄目だ、追いつめられている、生きていくことはできないぞ、と耳元で誰かが囁き続けている。それを振り払う気力がない。
- 幸いなことに今日昼間ワインを買っておいた。酔っぱらって眠るしかない。そうだ、Orpheusソネットの注釈を持って帰ろう。複数の世界を自由に行き来する、とか、変身とか、例のイメージで自分を慰めるつもり。進歩なし。いつも同じことを繰り返している。
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