2012年8月14日火曜日

2012-08-13

  1. 庭に新しい仲間が…今度はアオダイショウ、かなり太く、かなり長い。マムシでなくてよかった。
  2. 午後遅くなると子泣き爺が肩にのしかかってくる。子泣き爺が歯のない口で首筋にかみつくので痛いし気持ち悪い。集中できず本も読めずものも考えられないので実害が酷い。市内の温泉場に強力ジェット水流があるのを思い出し、洗濯と野良仕事を済ませてから出かけてみる、と計画を立てている。
  3. 夜11時だがスタバでは小学生、幼稚園児が賑やか。世間では夏休み、お盆休みなのかと気づく。うちの子らには補習、クラブの練習などで夏休みがない。親が休みを与えないでくれ、家にいられると困る、と求めるからだが、こうして何をすべきか自分で判断できない単純労働者にされるのかと不安になる。
  4. 温泉のジェット水流のお陰で頭痛から解放されて夜も普通に本が読めるので嬉しい。温泉場に住んでいるのに何故もっと早く使わなかったのか。頭痛がないだけで、明日は人にもっと親切に接しよう、などと考え始める。結局身体に縛られているということなのか。
  5. 日暮れ時の黒っぽい海を見た。黒い鮨が絶え間なく現れて消える海、のような比喩を以前見た覚えがあるのだが誰の詩だったか。というより、余りの比喩なのできっと鮨、の漢字を見間違えているのに違いない、間違いだらけの自分だから、と探しているのだが見つからない。

Powered by t2b

0 件のコメント:

コメントを投稿