2011年1月13日木曜日

2011-01-12

  1. 疲れて難しいことが考えられない。久しぶりに日當山のアサヒを買ってきて飲む。お湯多めにすると甘いサツマイモの味がはっきり出る。多分普通の食文化ではわからない味だろうとは思う。64の比率が逆と怒る人もいるかもしれない。
  2. 若い人からの便りに、転居して新しい生活が始まりました、とあった。ここで、希望に満ちた旅立ち、のような根本隠喩が当然のごとくに出てくる。自分の場合同じせりふを書くと、ああ、別居したのだな、と思われるのが関の山なのは何故だろうか。坂を上る人と下る人の差をはっきり感じる。
  3. 一日で大量の用事を済ませた長い一日だった。こういうのを充実した一日と言うのだろう。けれども終日冷たい風に吹かれて暗い気分だった。たくさんの人と話した。明日はもっとたくさんの人と会うことになる。
  4. はらわたが煮えくり返っている。仕事の話。明日明後日は鉄火場になる。というか、お金をかけるわけではないな。修羅場か、シンプルに。何を考えているのか、ルビコン川を渡ってきた奴がいる。しかも権力者だ。足を止めて撃ち合わないわけにはいかない。
  5. 返り討ちにあう、というのであればしかたがない。長い目で見れば今斬り合っておく必要があるのだからしかたがない。覚悟を決めてしまうと目に映る全てのものが青みがかかって見える。

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