- 「大学生の数を1.5倍に増やしたから氷河期に見えるだけ」そうだろう。身もふたもない話だが。「大学生ホワイトカラー内定率悪化はFラン大学生数増えたから」 http://goo.gl/sMB6M
- ベルティーニのマーラー、8、alles vergängliche(儚いもの全て)を聴き終えたところ。手がひび割れたのでハンドクリームを塗った。いつも後手、後手だな。
- 友人が送ってくれた海の写真集(電子の)を見る。いいな。でも彼女はいつも一義的で明晰な世界を作ろうとしている。自分はどんな像をこしらえるときも始めから隠喩にしようとする。天才アラーキーも全ての写真が隠喩的だ。名字が同じだと遠い親戚のように時々心配になる。
- もう、猫もいないんでしょ?今週は必ず父親と妹と、ある一人の先輩に電話をしておくこと。
- しかしなんというか、「オレの支配下に入らないと女優としてのお前のキャリアは終わりだ」は東独Stasiのヘムプフ大臣と同じ台詞ではないか。ひどい話だ。突然ハイパーメディアクリエイタの方を応援したくなる権力嫌いの自分。芸能界のことまで発言することもないんだけれど…不快。鬱陶しい。
- 弁当(ブリ焼き)を食べながら「噛みつきザル逃げる」まで見た。檻の中で地面をじっと見つめてた猿の横顔を見て「これってオレに似ている」と思う。自分も噛みつくことはもうやめようと思い続けながら生きてきた。逃げたのか…「ラッキー」という名が嫌で逃げたのかもしれない。
- 「これはもう、逃げるしかないっ」と考えたのだろう。人間の男と同じだ。何だか寂しい。諦めて動物園に「就職」しておけば、愛嬌を振りまいたり歯をむき出したりする仕事で終身雇用なのに。だがそういう生き方を「ラッキー」と称するのはお役所的な感覚の気がするな。
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