2011年1月30日日曜日

2011-01-29

  1. 北は溶岩ドーム、南からは盛んに爆発の衝撃波、火山仲間の連携を感じる。不意に東京に戻るのはやめようか、と思いついたりする。ここで友人を広げながら野菜は略奪農法、原稿は南溟の畔から火山礫のように流せば事足りるのでは?問題は運転できなくなった瞬間に人でなくなってしまうことだけ。
  2. 「道路で寝た方が清潔」などの比喩表現に感じ入るところがあり、RTしました。「地球の底辺」「宇宙一汚いほら穴」「人間には向いていない」「世界の汚いホテルランキング 2011」 http://bit.ly/fYvkUL
  3. 九州の某駅前の某ホテル(サウナ付き)が自分の人生で泊まったホテルで最も不潔なホテルだった。階下のサウナから立ち昇ってくるカビの雲気に耐えられず、飲み会は三次会の小さなスナックまでつき合い、更に一人で飲み直しに出て2時過ぎに毛布に入る。
  4. 身体を油膜に覆われながらとりあえず夜明辺りまで寝て、すぐに引きはらい駐車場に移動、車の中で少し寝た。ミュンヘンのシラー通りのホテルが欧州で最悪だったが、これに比べると瀟洒であった。
  5. ところで夕方近所の温泉に行った。サウナ室に入ると中高年で満員、テレビでエジプトの騒乱、「俺たちも風呂なんかに入っていていいのかね」「そうだよね、立ち上がるか」「税金ばっかり上がるからね」その後「俺の潜勢力は70過ぎて下がっていく、年金とともに下げられる」「笑」などの猥談に移行。
  6. 新燃の灰は桜島のさらさらの灰と違って大きな砂粒で重いから被害大きい、と聞いた。これは勉強になった。煮しめと鳥刺しを買って帰る。鳥はアサツキと煮たオクラを加えて酢醤油で食べた。煮しめはデザートのように甘く、お湯で暖めた辛い焼酎と食べる。紫キャベツを煮てから釜揚げ饂飩を食べる。

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