- 予定が変わってあと1週間憤慨を継続しなければならなくなった。正義を語って拳を振り回すのもよくない。だがやっぱり、あれ、は間違っているだろう…
- 正義を語ると謀殺させるからやめておこうという心理がもし働いているだとしたら、寂しいな。だが日本はそのような国だ。何でも語れるが、ある核心については語ることが許されない、というタブーの仕組みにみな慣れている。ある領域を超えると、知らない人が明け方にドアの前に立っている。
- 勿論自分はその境界線のはるか手前にいるのだけれど、小さな緊張やかすかな荒波は絶えず発生している。
- 市内で道に迷った。フェリーの埠頭や県庁の辺りは何度走っても道の構造が飲み込めない。ナビソフト(簡易無料版)とともに自分の頭の中もぐるぐる回った。街の中で道に迷うというのも気分転換になる。ルームミラーを見ると桜島が盛大に噴火したところだった。悪くない風景だった。
- マックのbluetoothキーボードのタッチが硬すぎるので、キーボードカバーを買ってみたが、これで1000円ねえ…使い心地もどうだろうか。伸びきったゴムのようで感触が掴めず、ミスタッチする。無駄な買い物だったかも。
- 買ったばかりのキーボードカバーだが、とうとうはがしてしまった。裸の方がまだしも快適である。バカな買い物をしてしまった…
- 今日はtime after timeという唄を聴いていて落涙。歌詞が気になって調べたらシンディ・ローパーの歌なのか…あの外見と合わないので意外。聴いているのは中国の女の人がカバーしている版。後ろのピアノと打楽器のこすれる音がうまい。
- 良いほうのヘッドフォンで聴いてみると、lやsの音がはっきり聞こえて改めて驚く。口の中の舌の動きが見えるようだ。この買い物は正解だった。ヘッドフォンはきっと奥が深いのだと思う。
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