2011年1月23日日曜日

2011-01-22

  1. 凄い試合だった。サッカーを観るのは健康に良くない。「心電図に突然死の人の波形が出てます」と言われている自分だから、気をつけないと。
  2. 人材流出しているgoogleは既に没落中、という記事を読んだ。思い返せばgoogleを使ってみろと情報の人達に言われた頃、国の方針とやらで漁村にpc講習に行ったことがあった。狭い路地の奥にある小学校だった。あれも小泉時代?
  3. 台風の日に港の堤防に立つている。暴風に飛ばされそうでいつまでも堪えている間は、堪えろということ以外は何も考えない。時間はその間に猛烈に、大量に流れて行く。自分だけが激しく変わり、町はそのままである。
  4. ますます自分の居場所がなくなって行く気がしてくる…RT@seedsonw: 大倉山水曜コンサートが終わってしまう、、、。 http://suicon.blog76.fc2.com/blog-entry-313.html
  5. 町はそのままで、共有している情報が激しく変わっていく。我々はたぶん頭の中に浮かぶ言葉を空間と感じているのだろう。
  6. 読み続け、書き続けても信号波なのだから消え続けるだけ。屋根を作ることも窓を塞ぐこともない。点滅信号をバケツですくっているだけ。そもそもそういうものであって、驚いてもしかたのないことなのだろう。
  7. 腹立たしいなあ。日本人というのは大切なことだけを言葉にしようと、まあ、できていないこともあるが、一応努めているのだよ。論理性がなくても口を開けば点がつく仕組みはうちらの学校にはありませんが、それが何か?
  8. しまった、また大人げないことを口にした。異国は所詮異国だ。
  9. 何故事実と幻想を区別しようとするのだろう。科学は大切だが、ある限られた領域の話なのに。会議室で優位に立つために正しく認識する術を身に付けようとしていたのだ。けれども混乱した世界の大人たち、子供たち、老人たちを秩序ある世界に移すことなどはできなかった。
  10. 「ただ立ち木のように突っ立って、おろおろと枝を揺らすことができるだけだ」人間の世界は言葉だけでできている。言葉だけの認識の世界よりも体験を含む世界の方が美しいが、その体験も言葉であり錯誤なのだ。「乱れた世界を文様として眺めることだけを生涯してきたようです」
  11. コウノトリを打ち上げるロケットの飛行機雲が垂直に上がっていくのを2時半頃見た、と息子が言っているが、本当だろうか。いや、有りうる、見えるのか、ここから。
  12. NHKでマッターホルンを見た。山というより果てしなく続く崖ではないか…小学生の時、ウィンパーのアルプス登攀記が大好きで何度読み返したか知らない。だが言葉で思い浮かべていたものを40年後に映像で見た。こういう崖で、こんなに青い空なのか。

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