2011年5月3日火曜日

2011-05-02

  1. 朝から枝野を見てしまった、最悪の気分。「除去した小学校や保育園の土は放射性廃棄物なので受け入れ先の合意が必要」放射性廃棄物の上に子供を放置することには「なんら問題がない」だと。こっちの頭が変になりそうだ。いや、すでにとっくに変になっており、全て空耳なのかも。
  2. 疎開させてあげて。日本中に国立の研修施設を造ってあるのに。それらは何のためなのか。まさか忘れてんのか。役人たちが進言しても無視してるんじゃないだろうか。竹中らが食い物にしたサンピア系も空き家になってそこいら中に散らばっているはずなのに。
  3. 晴れているのに空気が赤っぽく濁っている。黄砂なのか。朝日の山が見えなくなるほどの濁りはほとんど経験がない。冷たい空気の中で犬が何かに怒って吠えているのが聞こえる。
  4. 先々のことを考えて取り敢ず広め高めとドイツはするから後々車両を二階建てに余裕でできたりする。縦横に身体が大きいからだけではないと思う、送電線の容量も多く取ってあるから。先のことを考えて大目に送電できるようにしておきましょう、と言えば日本では却下されるでしょう、無駄を省け、と。
  5. 無駄を省け、というのは我が国では美徳になっているから。本当は近視眼的思考に過ぎないのかもしれないのだが。この視野狭さくがアホに見えると外国から言われるわけで、そうかと気づいて訂正するなりしないと。
  6. 「私たちをアホだと言う根拠のない風評は、私たちがもっと英語を勉強して喋れるようになれば誤解だったと外国の人もわかってくれるはず」ということはないんです。彼らは一部私たちの本質をついているのだから、全てではないが。
  7. 原発をやめられないのは日本に資源がないからではなく、技術がないから移行できない、と正直に言えばそうか、とも思えるけど。これを期に本気で地熱の国にするというならまだ希望があるが。私たちが皆今後死ぬまで被爆を続けることになったのは「この変革のためだったのか」と思えれば成仏できるぞ。
  8. 今日も調子が悪い。全ての文学が野蛮になったアウシュビッツの改めての直後にいるわけだから仕方がない。そもそも今朝枝野君の発言に触れたからいけなかったのだ。他人のせいにしておこう。あ〜あ。
  9. spiegelのサイトでビンラディンの死顔比較の気味の悪い頁あり。これをサラサラ作って流す技術力は日本のメディアにはないでしょう。口惜しいが知的に劣っているのは明白だが、何を根拠に「私たちは優れているはずだ」と言い張るのか。
  10. 知財などなくこの先作れる可能性も意欲もないのに、ひたすら隠ぺいとアクセス制限に全力をあげて「危機管理」「保護」と叫ぶ精神は何?しつこく怒っている自分もよくはないが(金持ち喧嘩せずになれないところが)、20の問題が動かない限りは無理。
  11. 美しく思慮深いツイートをしてみたい。あ〜あ。タラコ、ナス、シュペック、レタス、みそ汁、豆腐、めかぶ、納豆、キムチ、トマト、チューリンガーヴルスト、パセリ、ルッコラ、みぶ菜、鶏卵、梅干し、ゴマ、焼バケット、ブラックチョコレート、米、シャンピニオン、しらす干し、オレンジ…
  12. デバイスというものはひたすら他者の意見を参考にするための謙虚な機材なのでは? 黄色っぽい大きな紙にひたすら書きつづける気力を忘れてしまうのでは? 黄砂の夕方には赤い色が全くなく、紺色と乳白色を混ぜた薄明るい空が西に向かって広がっている。

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