2011年5月25日水曜日

2011-05-24

  1. もう一度調布から多摩川沿いの自転車道を何の憂いもなく、府中のほうに向かってゆらゆらと走っていきたい。日曜日だった。あの頃は未来への不安に苛まれていると思いこんでいた。本当は憂いのない幸せな日々だったことに、今気がついた。
  2. もうどうにもならない気分で、卦を読んで(呼んで)みた。出たのは臨の字で、好きな字だ。人に臨む、ということだけが自分の取り柄だったのだ。どうせ死ぬのが人生なのだから、最後まで同じモチーフを繰り返してみよう。

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