2011年5月28日土曜日

2011-05-27

  1. 今日も法の精神に照らして、社会正義は人の思惑を超えたものだから、などと美しい言葉を自分は宣ったが、我が国家が法を放擲しながらのたうちまわっているとは…
  2. また、検索してびっくりしたが、焼酎天国が閉店しているとは…しかし体調が悪く、もう何日もお酒が飲めないでいる。このまま身体なのか、心なのかわからないが、元通りにならなければ全く違った人生だな。
  3. 自画像の写真を時々とる。自分の画像をさらさらと流して眺めていたとき、長きに渡って暖かな顔をしているものがないことに激しい衝撃をうける。冷酷な犯罪者の顔。これが自分?かつて子供を抱いていた時の表情をぼくは失っている。
  4. 濁った皮膚の酷薄な顔に我ながら脅えて、子供を抱いている時の顔写真をなくさないようにevernoteに上げた。ここには失われた表情がある。ぼくは子供たちを抱いている。きちんと触れている。この時、きちんと触れて緑色の噴火口に立っている。
  5. よくわかる。この心の位置に立つと、よくわかる。自分で触れる、ということに拘りすぎて、きちんと触れるようにする、ということに気を配らないと、目が冷たくなっていくのに違いない。皮膚は鱗にまみれていく。
  6. きちんと触れる。触れるように努める。死に接する臨界点。生に接する臨界点。いや、「死」という文学語を禁句にしたとき、思うことすら禁じた時、新しい展望が生ずるのかもしれない。
  7. 微かに気が晴れた RT@moriyukogiin: 昨日決定した文部科学部会の緊急提言を受け、ようやく文科省が対策を発表した:福島県全ての学校等に対して線量計を配布・年間1ミリシーベルト以下を目指す・校庭の表土除去に対する財政支援を行う これからも更なる対策を講じるよう働きか
  8. 生きる場を失い、所要もあって不健康だが独りで天文館公園近くの酒場に沈み込んでしまう。鹿児島なのに高円寺駅前の凄まじい酒場を思わせる佇まい。「僕」はどこで生きていけばいいのだろう。
  9. ひどく理不尽な話だが、この辺では当たり前の果物の味のかんばち刺身を食べてしまい、罪障感にさいなまれているのだが、何というか、東京音頭が鳴り続けてうるのだが、困ったな。キビナゴを諦めて、R8刺身を三十年食べ続けるの?指標が欲しい、日本人なので。

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