2011年9月4日日曜日

2011-09-03

  1. 改めて思うが、ベルルスコーニって凄い。真似が出来そうにない。多分我々は足の引っ張り合いに疲れて胆力を失っているのだろう。野田さんと比べてみてもほとんど意味がない。
  2. 人材がいないのだから、さすがに遠からず引退するだろう彼に日本の首相をしてもらったら?ゴーン社長のように。あるいはサッカーの監督のように。政治とカネ、という無難な呪文をミンミンゼミのように繰り返すだけのマスコミは絶句し、さすがにまずいと感じた市民が議論を始める
  3. ということはないだろう。パーティーをする余裕もない。ティーパーティーか…そっちも気持ち悪い。あ~あ。余裕も丹田の力もない。
  4. あれ?サッカー忘れていたかも。
  5. ?すみません、操作を間違えてatで出したかも知れません…
  6. 親の様子が変、別れ際に尋常でなく寂しがる、などという妙な事が朝っぱら、出がけに気になる。昔はああいう人ではなかった、というより昔からああだったが表に出さなかったか、こちらが気づかなかったのだろう。自分ももしかしたら無意識に気持ちを出さぬよう務めているのかもしれない。因果なことだ。
  7. 夾竹桃の花はいつも遠くにある台風の風でせわしなく動いている印象がある。風が強く吹いても波が立たない内海の堤防沿いに夾竹桃の長い壁がある。黄色いトンボが大量に飛んでいる。風が灰を含んでいるので、汗をかいた顔を拭えない。水ヤスリをかけることになり、かなり痛い。
  8. 大きな軍艦が舳先を市街に向けて停泊している。台風を避けたのだと思う。横から見るとヘルダーリン塔の前のネッカー川の淀みに浮かんでいたプラスチックの白鳥のようだ。二度目に行ったときはスワンは取り除けられていた気がする。どちらも水に浮かぶ冗談に見えるということ。

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