- 人生での楽しみが食べることだけになってしまった。寂しいことである。蕎麦屋で酒を飲んでいる人のブログに引き込まれ、胸が高鳴ってきた。総菜売り場の弁当にも冷凍食品詰め合わせセットの自作の昼ご飯にも飽き飽きして、ちょっといいワインビネガーとオリーブオイルを調達して仕事場に置いた。
- 良さそうな野菜と豆腐系の何か、あぶった魚類を適当に買ってきても、ワインビネガーとオリーブ油があると何だか料理になる。乾燥椎茸を使ってポットのお湯でみそ汁を作る技法を開発したが、本物のネギがないと駄目かも、と切実に思い刻むための鋏を先日調達した。
- バケット風のパンを手に入れてあれこれ挟んで食べることもするけれど、これはバターがないと決まらない。深谷ネギを冷蔵庫に収めたのだからバターだってOKのはずだが、最後の一線を越える気がしてなかなか職場の冷蔵庫に置く気になれない。流し場が本物のキッチンになってしまう気がするのだ。
- カセットコンロを置いて鍋を似るようになったら多分処分される。ちなみにこの地のスーパーでは長ねぎのことをフカネギと値札に書いてある。言葉というものは面白いものだ。「タムロはしないでください」とコンビニ駐車場にある看板にもはっとする。
- 難解に過ぎるが、言いたいことは分かる気が…製作者を責めたくはない、ブラック会社社員の顔が祐次郎に似ているのも東京都のポスターとしては拘りを感じるし。石原過ぎるのが不快かも RT@MarkWater: 東京都交通局のポスターが酷過ぎる件。 http://t.co/su5X3NhZ
- しかし石原の息子を見ると、スターリンの足の筋肉の一部がお面を着けて歩いているようにしか見えないな。市民が線量を計るべきではない、という発言には心の底から怒っている。歴史の必然の件にしても、要は知能指数が足りない。
- やめよう、暗いことを書くのは。萩原朔太郎の詩に今日は出くわしたのだった。これはモノローグではなく本当はディアローグ、と書いている人がいてはっとした。学の多いよい一日だったのだ。バカの壁を越えないようにしよう。オレは西日を見ているが、あの父子は東の秘密警察が好きなんだ。
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