2011年9月9日金曜日

2011-09-08

  1. 被災している人たちの仮住まいの写真があり、読むのに辛いことが色々書いてあって心拍数が上がるが、どのお宅もがらんとしているが大きな立派なテレビが置いてある。ああ日本だ、と思う。2011年も後半だが新聞テレビが消滅する気配がない。いろんなことがあり、消滅は延期か?
  2. 新しい受け皿が育ってない気がする、というか潰されたのか、どうか。ところで富士山系らが武田先生へのバッシングを煽っているが、武田氏には頑張ってほしい。唯一の大事なソースが潰されたら大変だ。朝から嫌なものを見て思考がまた停止した。たまっている論文読みに集中。
  3. 欧州に行くと乾燥で顔が粉を吹くので薬局で保湿クリームを買うはめになる。今朝から顔が粉を吹いている。つまり日差しは夏だが秋の空気に変ったのだ。花が咲くのではなく粉を吹いて季節を伝える弱い皮膚。アマゾンでプロボクサーが使うような大瓶のワセリンを買ってみた。
  4. 今朝方は正しい情報が出ると弾圧に走る姿を見て吐き気を催したが、別の意味で本当に凄いと思ったのは、事故直後に東電の社長が「放棄して逃げます」と官邸に言いに来たという一件である。「ゲームオーバですね、リセットしましょう」と1人ではなく「幹部」が結論したということ。
  5. 原発が必要とか不要とか、電力需要やら産業やらを議論しようなんて言う人がいるけれど、その前に自分たちに原子力を利用する資格があるのかを考えないと。技術的力ではなく心の能力が。事実を隠ぺいするというのは危機を管理する意思はありません、と言っているのに等しいんだから。
  6. ただ、あのまま国が滅んで、というか今でも危ないけれど、全機暴走状態になっても、米中露韓に難民として保護されるくらいならここに踏みとどまろう、と同胞はするかも。「すぐには死なないから平気、仕方がない」と我慢する人が多数派で、少数が異国に逃げたかも。この想像も寂しすぎる。
  7. シューベルトを聴いたら元気が出てきた。何なんだろうな。多分日系ロシア人とかになってしまっても、また春が来たら希望を持ったり愛したり憎んだりするんだろう。だが、心は変らない、というのと、行動や思考経路が変えられない、というのは違うのだ。心は同じでいいが行動は変えないと駄目なのに。
  8. しかしここまで一方的にやられるとは…トップレベルの争いは本当に大変なんだろう。これで北の人たちは次ベトナムだから一転日本が追い詰められている。サッカーって難しすぎる。

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