- 死の国のバッシングキャンペーンでまた吐き気に悩まされ始める。仕事柄支離滅裂はよく見るが、脳が悪いのかと思わせる人がマイノリティでなくわんさかいる場合、かなり怖い死の国状態だな。旧島田雅彦風に亡命したくなるが、異国にいる辛さも教わったので、逃げりゃいいも駄目だ。
- 厭離穢土欣求浄土だが街を出て山に入っても森そのものが汚染を吸ったスポンジのようになっている。下界は死の街で湾の向こうでは狂った男たちが怒鳴りあっている。もう庵を編む場所もないから千年来の考え方を変えなければならないが、
- こんなことを言うと変化を受け入れられない大丈夫教徒に虐められてしまうぞ。だが自分もまだ甘いな。庵をあむというのは安住の巣を作るのではなくて、魔の中に身を晒すことだ。旅立つ、も穢土から疎開ではなく、本来は死にますを意味するメタファーだし。
- 武田氏のメール情報より、面白い指摘だからメモしておこう:「原子力行政にはいつもあることで「原子力発電は必要だから安全だ」、「電力が足りなくなるから子供は被曝してもよい」という日本人の逆転の発想を使っています。…」
- 「…原子力発電は必要だということと、安全だということは全く別の論理で決めなければなりませんが、それが混同する(混同させる)ところに日本独特の思考方法があります」と指摘してこっちは議論に買ってるはずなのだが、なぜか結論では無視されてる、根回しされてたり。
- 都内の外国の人向けのスーパーでは食材にベクレルが表示されていると書いてあるが、本当なのか?大臣の揚げ足取りとかどうでもいいから、こういうことを報道して欲しいよ。ドイツで売ってる日本車は安全装置が強化されていると知った時と同じいやな感じだ。
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