2011年9月30日金曜日

2011-09-29

  1. 上り框の辺りでドアに触って話す限りは、アメリカ人であればまだ屋外にいて室内にはいない、という感覚だが、ドイツ人はこの状態を生活空間に進入されたと感じると、偶然書棚で見つけたエドワード・ホールの古い本に書いてある。
  2. その後、仏英日の実例を併記して、何故このような違いが生ずるのか、を問わない彼と、常に根拠ばかり気にする自分の思考の違いの方が気になる。
  3. オレンジ色の足のムカデが多く、学生が噛まれている。調べるとトビズムカデという大型の攻撃的な虫らしく、コウモリさえも補食する、と書いてある。そんなに強いのか。溶血性の毒、噛まれたら医者に行け、と書いてある。彼はムヒを塗って放ってあるはずだが、大丈夫だろうか。
  4. 今朝も運動場を歩いているのを見た。靴で踏み殺せそうだが、反撃するのでやめた方がいいらしい。家の中で見ると足の長いゲジゲジの方が怖いが、ゲジゲジは攻撃性が少なくゴキブリを食べてくれるのでむしろ益虫、とか書いてある。要約すれば、自然というのは意外性に満ちていて凄いと感じる。

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