2011年9月23日金曜日

2011-09-22

  1. 朝の寒さで羽布団に毛布を加えないとだめかと思う。狭い隙間で寝ているので足の先が金属の書棚に触れて冷たい。空き地が白くなっていた。まさか霜が凍っているのではなくて、大量の朝露に濡れて光を跳ね返しているのだと思うけど。もう蝉は完全にいなくなった。
  2. 今朝の火山灰、冬の風になったので山肌を低く這うように全部西に向かっている。昼に時間がないので牛丼屋のドライブスルーに寄った。そういえば「人工衛星が当たる確率が3200分の1」は誤解で、地球上にいる全人類の誰かに当たる確率、らしい。「この私」に落ちて来る確率は二兆分の1らしい。
  3. もし明日誰かに当たれば、1000万分の1は高い確率に思えて富籤を買う人が増えるだろう。人の判断基準の殆どは気のせいである。だが兆の上の京ベクレルという単位の凄さにも圧倒される。儚く虚しい人間だから富は不要、健康だけが価値の基準、という文明にならないものか。
  4. 自然が弱い国の人には理解できないだろうか。夏水仙が二度目に咲いて嬉しかったが、例年二度咲いていただろうか、記憶が定かでない。去年まで花のことを忘れていたのだと思う。下らない考えごとをしていて、写真に撮るのを忘れてしまった。
  5. 疲れた…やっと書き終えた…なんでいつもいつも締切の日にならないと集中できないんだろうかね。せめて「締切の日の前日」に集中できるようになりたいもんだ。まだ帰れない。部屋中足の踏み場もない。疲れた…
  6. しかし新しい話題は5%だけでほぼ古い話に終始する質の悪い研究発表になりそう。情けない。5%が10%になるように心がけよう、残りの2ヶ月で、というか次の締切のその日に…授業の準備していないしシラバスを書き換えてないが、どうでもいいかな、そんなこと。健康第一でそれ以外は余分ですから。

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