- 「ずるい役人を見て怒りに震える病」の発作がでて、吐き気をこらえているところ。民間非民間に関わらず、こそこそと「なかったことにする」をする人が横行しているだろうから、仕事を変えても同じだろう。自分がこの病を克服して諦めなければ生き辛さは続く。我慢だ。心の奥底で歌を歌ってやる。
- とんでもない書類に神経を乱されて集中力が切れてしまった一日。明日の朝お返事が来ているはずなので、朝日を浴びながら槍を担いで出勤である。苛々ついでに夕方、「完成しました」の報に接して新設の避難梯子を確認に行く。輪っかで囲んだ特注の梯子を外壁にアンカーボルトで固定してやったのだ。
- こんなものも自分のこだわりの逸品である。高所恐怖症の人もロッククライミング可能の出来栄え。広すぎず狭すぎない微妙な大きさ。夕陽に亜鉛引きの銀色が冴えている。記念に3階までよじ登って窓から舎内に入ってみた。繰返しになるが、猫とバカは高いところが好き、の心境に完全になっている。
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