- 今は落ち着いているが、週末にまた鬱と錯乱が訪れはしないかと思うと不安になる。人に迷惑をかけかねないから本当に困ってしまうが自己制御できない。
- 今日も映画の紹介を少し見る。欧州の海岸での毎日の話、アフリカから脱出してきた父と子の映画だ。国境警備から必死に逃げる父親の表情が痛々しい。父親は死んで、息子がどうなるのかわからない、という終わり方だそう。プールで泳ぐ日本なら小学生の皮膚に泡が無数についている。悲しすぎる。
- 洋書屋さんが来てInselのカタログを置いていってくれた。危険である。付箋が立っていく。「幸せになろうとするストレスがよくない。不幸でいいんだ」と説く哲学者の本があった。このようなところで脳科学者ではなく哲学者が出てくるのがドイツの真面目なところかな、と思う。
- フィッツジェラルドの偉大なギャツビーのドイツ語訳がある。付箋だけ立てておいて買うのを我慢しておこう。それから詩のアンソロジーを見るとつい買いたくなってしまうのだが、これも付箋だけにして我慢しておこう。いつか買おう。
- 久しぶりに原発の情報を調べる。「4号機が爆発した本当の原因と東電がそれを隠す理由/フランス・ドイツ共同の国営放送局 ARTE 「フクシマ-最悪事故の陰に潜む真実」(日本語字幕)」 – @動画 http://t.co/em6JiMc1
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