2012年6月13日水曜日

2012-06-12

  1. 生ゴミを出しに行く朝、車内で昔よく聞いていたスピッツが鳴り始め、歌詞が気に入ったのでキッチンで音を出して流している。これは回春効果ということなのだろうか。戦闘機よりあからさまな、とか、過ぎた恋の形を指で作る、などの歌詞。蒸し暑く、ゴミ箱の底で虫を沢山殺した。
  2. 咽を腫らしてしまい、発熱はしていないが寒気がする。寝れば治る、と昨日は横になったが5時に目を覚ましてそれから眠れない。心を水平に保てず体を悪くするのだから、全く自分が悪い。依存症を治すためには断酒しかないと書いてあったが、それは無限に寂しい世界に通じる道に見えて恐ろしい。
  3. 息苦しい。まさか喘息になってしまうのか。車載のiPod様はスピッツの次にやはり古いイギリスのshoutを選んだ。青春時代に好きだった女の子と夜遊びして、渋谷のディスコにかかっていた曲だ。動揺する。既に自分は愚かしい狂気の世界に入っているのだろうか。
  4. 激しい躁鬱状態だったが、シリアの報道に触れて我に返る。この世は残酷であり、「偉い人」と定義されている人はほとんどが愚かしい。強い軽蔑の念にとりつかれる。足を止めて撃ち合いをするまで、もう一時待ってみよう。

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