- 夜のミッションは続いており、これから職場に戻るところ。一方で昨日精神的動揺を感じていたが、案の定軽い悪寒と発熱がある。フェイスブックの、あの若者の顔写真を見た。彼の笑顔を見ていると、確かにこの先大丈夫かと不安になる。
- 熱があっても昨日あれだけ火山灰を浴びたのだから入浴しないとならない。峠道を自転車で下る。速度が出ているので、止まる方が安定を失うから危ない。自転車を慎重に倒して下り切ってしまうしかない。下り切れば川があり橋があり村があったりする。夜がゆっくりやってきて意識が切れ切れになっていく。
- やぼ用を済ませに行くついでに、昨日タワーレコードで見つけたアーノンクールのモーツァルトを端末に吸い込ませておこう。耳の中で何が起こるのか少し楽しみだ。夜遅くポリーニを聴きながら食べた黒豚のスープは美味しくなかった。
- だが大きなキャベツを買ったので、またポトフを作らざるをえない。ローリエがあるか確認してから出発しよう。だがローリエがあるのを見ればまた傷ついてしまう。ものと一緒に人の心が張り付いているのだから。強くなることと現実から目を背けるのは違うから、自分は弱っていくばかりだ。
- 飲まず食わずで長話をして疲れた。走りたい。だがiPadの同期に失敗して復元する羽目に。でも皆さん若人たちとの付き合いに慎重なんだな、と感心。「うるさいなあ、ここでは俺が法律なんだよ」だけでやって来られた鈍感な自分は、単に運に恵まれていたのかも。
Powered by t2b
0 件のコメント:
コメントを投稿