- 家族からの一通のメールで眠れなくなっている、悪気もないことはわかっているけれど、生き方、考え方が違いすぎて、他人として生きる以外にないと証明している小さなメールが来た。雨の音が絶え間ない。不安を掻き立てるような震えるような水の流れる音だ。
- 大丈夫だよ、心配しなくて、と返事するだろうと思う。だが、そのうちによくなる、いつかはなんとかなる、と先に送ってもいつかは逃げきれなくなることを今は知っている。また、解決しない問題は決して解決せず、破綻とクラッシュ以外のゴールはないこともわかっている。
- 誰もがいつかは死ぬ、と覚悟を固める以外にできることはない。日々の務めを果たそうとしたり、自分は結局この人を傷つける精神の持ち主とわきまえて近づかないように心がけたり。非現実の世界にしかないカタルシスを使って時折心を休めたり。自分がこのタイプの人を傷つけるという事実は動かせない。
- 国民の意思というものがあるとするならば、消費税引き上げを民主党にさせてから、つまり黙認してから、選挙で民主党に投票しない、ということかな、と思う。外の人から見ると大変分かりにくい行動だが、自分にはその気持はよくわかる。説明は上手にできないが。
- 台風が遠くを通りすぎた。すぐに次の台風が来るが、大分弱そうだ。とりあえず適宜雨を降らせて欲しい。お湯になってわき出てくるから、それで顔を洗うつもり。嵐が近くにある時は、木々に隠れている鳥も黙っていて何の声もしない。
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