- 猛烈な寮の火山灰が斜めに空を上っていくのが見えた。台風の後、何となくぼんやり晴れている。胸が痛い。わだかまりを残したまま今日も一日が始まった。考え込むといけないので、こなすべきタスクを慌てて探す。切って持ってきた胡瓜が車の中で温まっている。
- 資料を集める段取りをしよう。少しずつでも動かしておかないと、夏休みを待っていたら夏休みに何かとんでもないことが起こったために一年を棒に振った、になりかねないから。悩ましいことに押しつぶされそうになっているのが本当だから、身を捩って身体をほぐさないと判断を誤る。
- だが実をいうと、この寂しさは何か生産的なことができそうな時の悲しい気分であることを自分は知っている。つくづく自分というのはひどい人間だと思う。
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