2012年6月25日月曜日

2012-06-24

  1. 雨がざーざー降っていて風流なため、今日は時間があるのでカレーを作ろうと思っていたのを考え直し、やはり日本的な何かを食べようとしている。だが一時したら明るい太陽が現れたので、やっぱりカレーを作ろうと再び考える。
  2. また雨が降ってきた。暗い雨音でカレーというのは不調和なのでやめようと思い始めるが、そもそもこういう堂々巡りに嫌気が差して、断食という手もあるかと思う。断食芸人とかグレゴール・ザムザとか、また勝手なイメージが涌いて出てくる。
  3. 車を降りる時の息子の目が暗かったのが気になっている。校門をくぐる時に振り向いて、手で合図をしていった。少しの時間いただけで、もうこの家に来るのは嫌だ、次の週末は行かない、と決めていたが、やはり市内の家にまた行くべきだと考え始める。
  4. 振り向く人の困ったような色合いの目には見覚えがある。病気の母親が家を出ていく戸口の自分を見る時の目だ。学生時代に好きだった人が、博多駅で自分を見ていたときの目だ。自分はいつも立ち去っていく。逃げていく。昨日も車を発進させた。
  5. 問題が解決できないのであれば潔く去っていく、というのはなんだかものすごく間違った考え方であり、ある意味無責任かつ適当な受け止め方をして、解決不能の状況に踏みとどまるのがかえって責任のある生き方なのかも知れないと今は考えるようになった。駄目な人間として醜く生きる。
  6. だが、これも嘘臭いな。
  7. 駄目だ、職場の悩みもあって頭が混乱するばかりだ。音楽も聞けないし本も読めない状態が続いている。大人げないことをしかねない危ない精神状態。
  8. 根拠はないが、子供のことは踏みとどまる、仕事上の人間関係では問題から逃げる、ということにしよう。どちらも、人間の心を人間が動かすことは出来ない、という考えに基づく。あ〜あ。もうなるようになれだ。
  9. だが、今日は本当に悩んで、体中の筋肉が熱を持ったように緊張している。もうどうでもいいや、全て諦めてテキトーにやっていこう。給料下がるのに真面目にやってストレス溜めても仕方がない。木枯紋次郎だ。俺には関係がない。水瓶座だから風の性格だ。どうでもいい、何もかも。
  10. 映画を借りるか音楽を買ってみようかな。研究室も大掃除しよう。どうでもいい、なにもかもどうでもいい。俺は木枯紋次郎だ。そんな昔話知りません、と気持ち悪がられてもどうでもいい。ざまあみろだ。だんだん腹が立ってきた、自分にも、自分を取り囲んでいる状況にも。aplストアに行ってきます。

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