- 姿勢が悪くても読める、何となく打てる、ということでiPadを使う時間がどんどん増えているんだが、無意識に文字を打ち込むことができる、ということがない、つまり手元を見て入力、だから思考に集中できない。もどかしいが完全な機械はないのだろうから仕方がない。
- ポケモンタイピングキーボードも打ちやすいが、テーブルが必要なのでまた別の世界だ。溜め込んだ論文は次々にPDFにして書き込みしながらiPad上で読んでいる、という使い方では便利で作業に集中できることこの上ないから手放せないが、身体の一部にはなり得ない異物感がある。微妙に重いし。
- ふと心が通い合う気がして幸福感に酔う。それは貴重で価値のある切実な瞬間だが、偶然に飛ぶ火花のようなもので、人の本来の姿は何一つ美と関係がないどしんとした座り方で、死に向かって黙々と食べ続ける、というつまらない日常でしかない。何も得られないが時々火花になって消える、という感じ。
- 眠れないのは仕事上の困難にぶち当たって狼狽の心理状態だからだと思う。会議に集中し過ぎて喉の粘膜をたちまち腫らしてしまったのに気づく。疲労の極なので眠いのに眠れない。これではダメになってしまう。
- 梅雨が明けたと思っていたが大間違いで、また何もかもビショビショの状態に戻っている。夜、コンピュータを置いたテーブルの前に座っていることができず、身体がグニャグニャになり、寝転がって読んだり書いたりしているうちに寝ている、というだらしなさ。今夜はきちんとしよう。
- 疲れ切っている、朝から。全然出口の見えない仕事。おろそかになる研究。激しい雨が降っていて上着がびっしょり濡れだ。このままここでもがき続けて自分の全てが雨に流れて土に沁みていくというのは、とてもいいことだと思える。雷鳴だ。何故かほっとする。
- 疲れ切っているがこれから二回も!儀式で壇上で話さないとならない。愚痴を言っても仕方がないが、疲れる。原稿を用意すると相手が聞かなくなるからいつも必ずアドリブのみ。だから、やってみないとどうなるかわからない。この不安定さもストレスだが、仕事だから仕方がない。あ〜あ。
- 疲れた、というより具合が悪くなってきたので家に帰ろうとしている。昨日無理しすぎた。週末に奄美に出張なので回復させないとまずい。いつも飛行機に乗ろうという時に体調を崩して発熱したりする。
Powered by t2b
0 件のコメント:
コメントを投稿