2012年7月22日日曜日

2012-07-21

  1. 横目で見ただけだが原発依存15%も「非現実」と東芝が言っているらしい。でらためな需要予測や結論ありきの補助金を使った研究報告、「津波は来ない」と呪文を唱えながら原発を運転していた人たちの有様を目の当たりにしている自分には、「また根拠なき印象批評か、気楽なもんだ」としか思えない。
  2. たとえレトリックでも独の企業のように理想を語ることはできないのか。日本企業はリサイクルも顧客に負担を押し付けている。新エネルギーを開発する気概もないのだろうか。技術力もないのだろう。社会的責任を果たせないならば淘汰されるべきだ。
  3. JALの字を見て昨日もいらっときた。なぜか彼らが払うべき税金を我々が負担しなければならないのか。こんなものを再生、と言っていいのか納得がいかない。ANAがかわいそうだ。「未来に希望を感じられない」は「この世は不公平だ」という気持ちの隠喩だ。
  4. 「希望がない?では希望とは何かを考える有識者の作業部会を作ります」なんていう単細胞ではダメなのだが、そういう人しか指導者層にいない、というレベルである。(隠居の苦言では自分の心も貧しくなるからもっと明るいことを考えよう)

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