2012年7月30日月曜日

2012-07-29

  1. 猫が夜中に何度も大声を出すので断続的に眠る。午後洗濯と剪定のために市内を抜け出て北上した。裏の畑に飛びだして迷惑をかけている百日紅の枝払だが、妙にぶんぶん蜂がいるなと思ったら塀の上を横歩きしていた自分のふくら脛に蜂の巣が触れているのだった。
  2. 取り合えずそっと逃げる。大人しいアシナガバチでよかった。スズメバチだったらとんでもないことになっていた。一旦逃げてから観察すると、タイガーストライプの大きな蜂がびっちり蝟集して蠢く様子は、捕食動物が倒れた獲物の内蔵をまず食べる姿に似ている。
  3. 仕方なくユーカリにコアラ的に登り手の届く限りの枝を落とし、地面に降りるとモグラのトンネルが縦横に走っているのにびっくりする。ここは畑ではなく賃労働者の普通の家の普通の庭なのにモグラはなにをしているのだろう。
  4. そういえばモグラホイホイとか、電気ショックでモグラを追い払う装置などをホームセンターで見た覚えがある。家の基礎を傷めるのだろうか。だとしたら何か対策の仕方を詳しい人に訊いておかないと。
  5. 見張っておいて、頭が出たら叩く、のか。ともかく、南九州で「自然保護」は全く不要である。自然が強すぎる。空からは蜂の群れ、地面はモグラの陰気なトンネル。自然ではなく人間を保護する必要がある。

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