2012年7月21日土曜日

2012-07-20

  1. 明日の朝一の飛行機に乗るというのに、夜中の1時半に準備が終わる。野暮用に追われて一生を終えるのだろう。一流の人は野暮用には追われない。
  2. ソコロフを以前貰った友人に会うので、お返しにと買っておいたバッハを受け取り忘れているのにシャワーを浴びていて気づく。草木も眠る真夜中にローソンまで車を走らせながら自分を罵る。青白い稲光が絶間ない。終わらないようにも思える梅雨がもうすぐ明けるはずだ。
  3. 到着ロビーのソファで追いかけて来た、ちょっと深刻な野暮用、を電話をあちこちかけて処理すると、故郷にいるという安心感と開放感が軽くこみ上げて来た。夕方、旧友と会って官邸前に行くことになると思う。

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