- 火宅の別宅から激しい電話の後、無言電話の連続技で呆れている。罵声をあげて追い詰めたところで、人間は変われないのに。罵声をあげてもフクイチからの漏出が止まらないのと一緒だ。親身になっても最悪の事態を避けれるかどうかで、弱い心を強く変えることはできない、慰めることはできるけれども。
- 世界を変えることはできない、慰めることができるだけで、それ以上願っても仕方が無い。意志の勝利なんて勘違いだ。そうわきまえて子供に要求なんてするなよ。自分たちがくだらない国しか作れなかったことを棚にあげて、何を命令できるのか。
- そうは言っても口だけで行いなしでは駄目なので、明日は六月灯だから無駄とかほざいているが別宅に出かけていかないと。普通別宅というのは密やかな楽しみの世界なのに、何故か自分の場合哀しみと苦しみの世界だ。重荷が追加されたに過ぎない。学問に打ち込めない。
- マンションに犬が捨てられているので飼う、と言ってきている。また、地域の名士を目指すと「市議に出馬しろ」と言われるのに!だいたい現実逃避だ、偶然に身を委ねるなんてパチンコ人生ではないか。
- 何もかも面倒になった。どうでもいいが家族が家を出て行った記念に植えた青唐辛子が太い実をつけているから収穫しないと。とったところで明日料理する暇はあるんだろうか。ニンニクとヨーグルトのソースとか作って、バリバリと祭りのように食べたいのだが。
- 今日は世間では休日だったのか。全く気づかなかった。普通に朝礼して勉強して授業をした。昼休みにスーパーが混んでいたのを訝しく思ったが、その時は「海の日」という言葉を忘れ果てていた。スーパーでスモモとザーサイを買った。非常勤職員の男性から、長さ60cm以上の胡瓜を頂いた。
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